2024/03/03 23:28



前回の続きのお話をする前に…



2次生産分のご予約受付を行わせていただきました所、一日でご予約分完売となりました。





多くの方にご予約いただき大変嬉しく思います、ありがとうございます!





ご予約いただいた方のご住所を確認させていただくと、北は青森県、南は九州地方まで多岐にわたる地域の方がご興味を持っていただいていることに驚きました。





まだまだできたての小さなブランドですが、全国の様々なフィールドでお使いいただけるように精進して参ります!








さて、前回の続きをお話しましょう。





ハンドポワードに興味を持ち、ちびうさトレーラーの原型を作った渡辺青年。





高浮力マテリアルを使ったパッキパキなワームはお世辞にもアクションが良いとは言えず、、、でも釣れたんですよね。





そうは言っても小さな水槽で泳がせてみると自分でも気になってくるわけです。





もっと良い動き、というか自分が「釣れそう」と思える動きを出したくなり、手始めにマテリアルを変えてみることに。





中古釣具店で大手ワームメーカーのワームを買い込み、流してみるとそれなりに釣れそうな動きになりました。

さすが大手ですね。





加えてパーツを全体的にもう少し薄くしてみました。


それがこちら。






だいぶペラペラになりました。



この時はスピニングでも使用していたので、セットしているスモラバがやや細軸ですね。





2枚目のクリアカラーは山中湖の放流が爆釣した思い出の癒しカラーです笑





基本的には縦ストを揺すりながら落としていくような釣りと今でも多用しているジグストでよく釣っていました。


スモールもラージもよく釣れて、この時の体験が「このワームをもっと煮詰めていったら凄いものができるんじゃないのか」という妄想に変わり今に至るといった感じです。



これが釣れてなかったら恐らくBUNNY GIRLはできていなかったですね。




そんなこんなで続きは次回。